映画『音符と昆布』初日舞台挨拶終了のご報告

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客席は立ち見の超満員!さらに総勢10人の登壇で、非常に華やかな舞台挨拶となりました。
市川は昔からファンだったという池脇の横で幕開けの喜びを語り、池脇は「家は住み心地はいいが、暑かった。メイクしている間に汗だくになって大変だった」と撮影秘話を披露いたしました。

【登壇者】 池脇千鶴・市川由衣・石川伸一郎・井上春生監督・CHIX CHICKS

池脇:「私は台本通りに演じただけなので、かりんという役が自然に見えたのは台本が良かったからだと思います。あと、私は特殊な役だったので、受け身のもも役の市川由衣ちゃんのお陰だと思います。変わった映画だけど、私は好きです。自分の映画を劇場で皆さんに観ていただけることが一番嬉しいので、今日はいい夢が見れそうです!」

市川:「姉役が池脇さんだと知って、すごく楽しみにしていました。可愛いお姉ちゃんが出来て嬉しかったです。ももがかりんを受け入れる、洗顔のシーンがあるんですが、そこが一番好きです。すごく難しいシーンでしたが、監督と相談しながら演じました。観れば観るほど味の出る映画、皆さんたくさん観てください!」

石川:「同年代のスタッフが多かったので、スタッフの悩みを一緒に考えたり、一緒に泊まったりするのが楽しかった。みんなで作った作品を共有できて幸せです。現場では化学反応が起きていました。それぞれのちょっとした演技の変化にみんなが反応して、どんどん変わっていきました。」

井上監督:「監督としては非常に贅沢な映画でした。池脇さんが目玉焼きを作るシーンがあったのですが、出来上がったら卵焼きでした(笑)今回は脚本の時から映像と音楽の融合を意識して作りました。CHIX CHICKSが歌う主題歌CHEMISTRYなどを手掛けるプロデューサー松尾潔さんと飲みながら詞を考えたり、アドバイスを受けたりしました。台風一過のような勢いはないが、いつも同じ風が吹いているような映画。長く愛してほしいです。」

一見ごくフツーの女の子にみえるけれど、お母さんも嗅覚も持ち合わせていない小暮もも。
「火星人」のようなまったく理解不能の実姉・かりん。
二人は突然出会い、戸惑いながらも互いを受け入れ始める…。
観るもののこころを優しく包み込む、欠陥を抱える愛すべき姉妹の愛の物語。

【原案・監督・脚本・編集】井上春生
【企画プロデューサー・音楽】村山達哉
【キャスト】池脇千鶴・市川由衣・石川伸一郎他
【配給】エピックレコードジャパン
【宣伝協力】ジョリー・ロジャー

公式サイト:http://www.onkon.jp/

1月26日よりシネマート六本木他全国順次ロードショー