映画「泣きたいときのクスリ」製作発表記者会見終了のご報告
11月5日にグランドプリンスホテル赤坂にて『泣きたいときのクスリ』の製作発表記者会見を行いました。
【登壇者】大東俊介・戸田菜穂・袴田吉彦・
佐津川愛美・北浦愛
福島三郎監督
企画プロデューサー高草木恵(電通)
多くの報道陣、関係者に溢れスタートした記者会見。
報道陣からの「最近いつ泣きましたか?」の質問に主演の大東さんは「俺、普段泣く人じゃないんですけど、昨日泣きました。普段泣けへんいうてて昨日泣いてるんですけど・・・」という言葉にクスリと笑いが。
会見中、監督とキャストの会話も飛び交い、温かい記者会見となりました。
●大東「作品の中でセリフは少なかったので、ワンシーンずつ気持ちを大切に演じました。涙も感情の表れ、涙の理由も笑顔の理由も、ベンチに座っている理由も全て大切にしました。」
●戸田「演じていて思ったのは、一人ぼっちだと思っていても、いつも使う駅員さんが気にかけてくれていたり、犬かもしれないけど、温かい視線でいつも守られているんだという気持ちで演じました。」
●袴田「竹野は不器用でもぐいぐい行くタイプなので、全部一生懸命やってみて、戸田さんにドン引きされながらもメゲズに、一生懸命やり、更にドン引きされていくので難しかったです。純粋な気持ちを思い出しながら演じてみました。」
●佐津川「実際に現場に入って見て、相手の方のお芝居を見て、リハーサル中の役作りとは変わりました。180度ぐらい違ったことは初めての経験で楽しかったです。」
●北浦「麻里子役は意外と普通の女子高生を演じるのが難しかったです。監督から、気持を相手に伝えるということを習いました。」
●福島監督「ラジオドラマを意識しないで録りました。脚本が素晴らしいのでやろうと思った。なんとかなると思い撮影に入ったが、スケジュールがタイトで豪雨にも見舞われ、電車や犬・・・僕にきたのは普通の監督さんが逃げたのでは?と思った。でも、最後にはスタッフキャストの方に助けられました。」
●高草木「50年ぶりの人気ラジオドラマの映画化。ラジオドラマの映画化だけでなく、ラジオも元気だということを証明したい。日本初の地域密着映画ですが、これは公開されるエリアの各地方のFM局のパーソナリティに参加頂き、映画の非常に重要なシーンにラジオから流れる声だけでご出演頂くことにより、声だけの差し替えにより、合計13タイプものバージョンが各地で公開される事になるります。また、本作はでの龍一の心のキズの理由が、11/3~放送されている今年のラジオドラマに明らかになるというラジオと映画を連動させたプロジェクトです。」
映画「泣きたいときのクスリ」
泣きたいときこそクスリと笑おう
人気ラジオドラマ発 舞台演出家の鬼才!福島三郎が初メガホン!!
ある日の夕方。
電車の中で号泣しているおじさん(中村まこと)がいた。それを見つめる5人の乗客――
ある理由を抱えて「泣き薬師駅」に降りた龍一(大東俊介)、仕事中の桜木エリカ(戸田菜穂)、駅員の竹野(袴田吉彦)、学校帰りの綾(佐津川愛美)、仕事帰りの洋介(遠藤憲一)。
恥じらいもなく人前で泣くことに違和感を感じた彼らにも、泣きたい事件が迫ってくることに・・・
「泣き薬師」駅に現れた謎の白いワンピースの少女―― 彼女の正体とは――
【監督】福島三郎
【キャスト】大東俊介 戸田菜穂 袴田吉彦 佐津川愛美 北浦愛 遠藤憲一 他
【配給】エスピーオー/ ジョリー・ロジャー
【公式サイト】nakikusu.jfn.co.jp
1月10日よりシネマート新宿他全国順次ロードショー
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