「湾岸ミッドナイト THE MOVIE」ついに公開はじまる!初日舞台挨拶レポート

9月12日から「湾岸ミッドナイトTHE MOVIE」の公開がはじまりました。
東京、神奈川、千葉など5個所、初日舞台挨拶を行いました。

新宿ミラノでの舞台挨拶の模様をご報告致します。

☆ 登壇者:中村優一さん、小林涼子さん、加藤和樹さん、松本莉緒さん、室賀厚監督

作品にちなんで、キャストの方々に“突っ走りたいこと”をお伺いしました。

湾岸ミッドナイトTHE MOVIE

中村「ようやく初日を迎えることができました。待ち遠しかったです。劇中では高校生の時と、車を運転している時のキャラクターの違いを出しました。もうすぐ22歳、これからはセクシーに突っ走りたいです(笑)」

小林「やっとみなさんに見て頂ける機会が来て、嬉しいです。原作ファンの方にも楽しんでみて頂ける作品になっていると思います。原作のイメージ通りに演技したつもりです。女性の方が多いですが、映画を見て、免許を取りたいと思うくらい、車を好きになってくれるとうれしいです。わたしはこれからも、突っ走ることなく、マイペースに行きたいです」

加藤「撮影中は、ともかく深夜で寒くて、眠かったです。私の役は、表情があまりない役で、苦労しました。ぜひ皆さん宣伝お願いします。これからも挑戦し続けることに、突っ走りたいです。」

松本「原作より映画はさらにレベルアップしたのでは。私はモデルの役で、衣裳にもこだわりましたが、薄着で夜の撮影は大変で、とても寒かったです(笑)。あと3年で、30歳になるので、30歳までに女磨きに突っ走りたいです」

監督「初日公開を迎えることができ感無量です。日本の道路事情は本当に厳しく、走り屋映画を本気でやろうとすると、スタッフ全員が逮捕されてしまいます(笑)。私をはじめキャスト、スタッフ全員がギリギリのところで作ったのが湾岸ミッドナイトです。ぜひたくさんの人に観てもらいたいです。今はとにかく緊張しっぱなしで、突っ走るとしたらトイレに突っ走りたいです(笑)」